**スクラブル・ゲーム**    
              〜〜2016/3/25 New〜〜


 〜私の趣味の1つであるスクラブル・ゲームを紹介します〜


      

左から、携帯用スクラブル・ゲームのセット。開くとこんな感じ。
その横が、正式ゲームで使うクロック。アナログのと、デジタルのと。

O P I N O
P I D A H J U N
T O A D Y E
C A N N A M U R R E
O D A B E T
O Y D F L U G
T A V A V G I
S O W E R E
E L L I S T Q I
R G R I N A X T I E
O E E M W I T S F
U R O C K
Z E E S
E H
L
  左は、ゲーム終了時の盤の1例。
  
  赤字はブランク・タイルで、どのwordにしてもよい。
  (但し、最初決めたwordは、終了時まで変えない)


  以下、ルールの簡単な説明です。

  *2人〜4人で対戦。(正式な大会では1対1)。手持ちタイルは、番毎に各自個。

  *手持ちタイルで英単語を作り、盤上に並べる。1回の番で置けるのは、1列のみ。
  必ず、すでに置かれているいずれかのタイルに、くっつけて置く。
  左→右、もしくは上→下へ。

  *使った数だけタイルを補充。手持ちタイルは、常に個にする。

  *使ったタイル自体の点数と、タイルを置いた盤上の特典により、その番の得点が決まる。

  *100枚のタイルが尽きた時点で終了。得点の合計点を競います。



** スクラブル用語 **

ビンゴ  1回のプレイで、手持ちのタイル7個全部を使い切って、単語を作ること。
 ボーナス点50点が加算されます。
アナグラム  単語の順序を並べ替えて、別の意味のある単語を作ること。
 たとえばCAT(猫)→ACT(活動)、DEAR(親愛なる)→READ(読む)など。
 こんな時に活用します。
⇒同じタイルを使うにしても、点数の高いタイルがletterの特典のあるマス目に乗るように
 組み替えてみる。
フック  単語の頭か尾に1文字加えて、別の意味のある単語を作ること。
 たとえばART(芸術)→HART(雄鹿)、HAT(帽子)→HATE(嫌う)など。
 こんな時に活用します。
⇒1回のプレイでは1列置けるだけですが、文字が連なる部分に意味のある単語ができ
 れば、それも得点になります。できるだけ文字が連なるように置き、たくさんの新単語を
 作り、高得点を狙います。
チャレンジ  相手が作ったWORDが、実在するか疑わしい場合、チャレンジ、と宣言して、辞書係さんに
 確かめてもらいます。
 もし実在していなかった場合には、ノーカウントになります。
 実在していたら、正式な試合では、作った側の得点が、+5加算されます。


**東京スクラブル・クラブについて**

東京スクラブル・クラブは、スクラブル愛好者である中居健さん(故人)によって設立されました。
現在の活動状況は、月に4〜5回の、ゲームを行う例会、
それから日本一を決める国内大会、関東地区予選などを行っています。

中居さんは紳士で、ゲームへの臨み方も紳士でした。
たとえばタイルを置く場所が広がらない時、置き場所を広げることを第一に考え、
高得点にならないのに、自分が犠牲のWORDを置く、そんなことも厭わない人でした。
私はこの精神を「ナカイズム」と名付けました。
これは中居さんを御存じのスクラブラル仲間の、共通語となりました。
例会が月曜日に多いことが災いしてか、なかなかnew comer,repeater が増えませんが、
スクラブルに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも一度例会に、足をお運びくださいね。


**スクラブル関連ホームページの紹介**

知育ゲーム協会  英語ゲームを通じて、社会に貢献するNPOです
WORD Wide Web スクラブル愛好者、山崎さんのページ
ポート・スクラブル・クラブ スクラブルの強者、平井さんのページ
海峡倶楽部 下関の、外国語ボランティア・サークル



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