** スクラブルこぼれ話 **
                   〜〜2016/12/12 New〜〜
*対戦ボードの紹介ページでしたが、内容を刷新しました。

♪こぼれ話その1

知り合いのスクラブラーから教えてもらったクイズです。
JAMBOKS と HONESTY
この2つのワードの共通点は何でしょうか。

(答え)左から2文字、から始まって、右に1文字ずつletterを増やして行っても、すべて意味のある英単語。
JAMBOKS: JA, JAM, JAMB, JAMB, JAMBO, JAMBOK, JAMBOKS
HONESTY: HO, HON, HONE, HONES, HONEST, HONESTY



**Scrabbler's Scribble (スクラブル人の書きなぐり)**
                           〜〜2016/12/11 New〜〜

推理小説の文庫本以外は、滅多に本を買わなくなった私ですが、
創元社刊、「翻訳できない世界のことば」は、最近買った、私のお気に入りの本です。

その国では、一語で表せる言葉でも、よその国の人が翻訳しようとすると、一語では表せない。
そんな言葉たちを集めて、挿絵とすてきな解説で紹介した本です。
ちなみに日本語からは「木漏れ日」「ボケッと」「わび、さび」「積ん読」が紹介されています。

私のお気に入りは、ヤガン語の「マミラピンアタパイ」
同じことを望んだり考えたりしている二人の間で、何も言わずにお互い了解していること。
二人とも、言葉にしたいと思っていない。
でもそれ、日本語にも一語でちゃんとありますよね。以心伝心。
つまり英語には、以心伝心に相当する言葉が無い、ってことなんですね。
本の著者エラ・フランシス・サンダースは、イギリス人女性。(だと思うんだけれど)
英語が母国語で、大西洋をはさんでエージェント、編集者と仕事をしたと書かれてあって、
原語での本の発売元がニューヨークの会社ということは、イギリス人ということですよね?

でも英語って、世界の中でも最も、語彙の多い言語だと私は思っているから、
英語にだって、そういうワード(よその国では一語で言い表せない一語)があるはず。

私の「何でもメモしてるオールジャンルの雑記帳」には、こんなワードが書かれてあります。
SPIVVERY・・・悪知恵での世渡り、他人におんぶする渡世
これはいかがですか?少なくとも、日本語でこれに相当する一語はありません。
それともあるのかな?私が知らないだけで。
何でこんなワードをメモしたかというと、VVが連なる字面が、面白かったからです。






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