** スクラブルこぼれ話 **
                   〜〜2018/1/17 New〜〜

*東京スクラブル・クラブについて*

東京スクラブル・クラブは、スクラブル愛好者である中居健さん(故人)によって設立されました。
現在の活動状況は、月に4〜5回の、ゲームを行う例会、
それから、スクラブル日本一を決める選手権の開催などを行なっています。

中居さんは紳士で、ゲームへの臨み方も紳士でした。
たとえばタイルを置く場所があまりない時、ボードを広く使えるようにすることを第一に考え、
高得点にならないのに、自分が犠牲の一手を置く、それを厭わない人でした。
私はこの精神を「ナカイズム」と名付けました。
これは生前の中居さんをご存知の、スクラブル仲間の共通語となりました。

月曜日のほかに、第二、第四土曜日にも、スクラブルの例会(ゲーム会)があります。
お時間と興味のある方はぜひ、例会に足をお運びくださいね。
例会の日時、場所等は、トップページにてお知らせしています。


**Scrabbler's Scribble (スクラブル人の書きなぐり)**
                          
私はほぼ月1で、ライブバーにてライブをしています。
曲と曲の間のおしゃべりで、先日こんな話をしました。
「赤毛のアン」を読むと、村のおばさん連中の噂話で、
カップルの男性のほうが、恋人をどんなに好きかを譬える言い方で
「歩いた地面を拝むぐらい」という表現がよく出て来るんです。
そのことを話したら客席がすごく沸きました。
そして友人から「I Warship The Ground You Walk On」なんて歌があることを教えてもらいました。
ということは、英語には、そんな言い回しがあるってことなんですね。
日本で言えば、「寝ては夢、覚めてはうつつ、まぼろしの・・・」ぐらいの惚れこみ方?
だけどWARSHIPって字面は、私には意味とはかなりかけ離れたイメージです。美しくなくて、堅い感じ。
だって、戦争に船じゃありませんか。

喜劇役者、グリマルディのことをちょっと調べていて、英和辞典ではその次に出て来るワード、
GRIMALKINが目に留まりました。
意味は、年取った雌猫、意地悪ばばあ、と書かれてありました。
このワードだったら、語感と意味が、ぴったり一致する感じです。

スクラブルのゲームにおいて、私の嫌いなタイルは、CとVです。
これを引いてしまうと、すぐに手放したくなります。

先日こんなワードに出会いました。私の嫌いなVが2つも連なっています。
SPIVVERY・・・悪知恵での世渡り、他人におんぶする渡世

一語でこんなワードがあるなんて。日本語で一語でこれに相当する言葉はありませんよね?






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