** スクラブルこぼれ話 **
                   〜〜2017/9/20 New〜〜

先日の日本選手権大会の会場となった公共施設、そこの会議室の入り口には、こう記されてありました。
「東京スクランブル・クラブ」

スクラブルは、ことほど左様に、日本では知られていないゲームなんですね。
日本選手権、なんて聞くと、地区予選を勝ち抜いてきた精鋭が集まって、最終の決戦大会
みたいなのを想起する方もいらっしゃるかもしれません。
ところがスクラブルの場合は、競技人口が非常に少ないので、
年に1回こっきりの大会が決戦大会なんですよ。(^^;)
とはいえ、競技としてのスクラブルでなく、楽しむためのスクラブルをしている方々は多いと思います。

毎年、開催地を変えて、世界選手権大会が晩秋に行われます。
今年はケニアのナイロビです。
今年の日本からの参加者は、Kさん。
これでケニアに行けば、「スクラブルの大会参加で、五大陸制覇」だと張り切っていらっしゃいます。
善戦をお祈りいたします。行ってらっしゃい。



**Scrabbler's Scribble (スクラブル人の書きなぐり)**
                           〜〜2017/9/20 New〜〜

私はほぼ月1で、ライブバーにてライブをしています。
曲と曲の間のおしゃべりで、先日こんな話をしました。
「赤毛のアン」を読むと、村のおばさん連中の噂話で、
カップルの男性のほうが、恋人をどんなに好きかを譬える言い方で
「歩いた地面を拝むぐらい」という表現がよく出て来るんです。
そのことを話したらお客さんがびっくりしていました。
そして友人から「I Warship The Ground You Walk On」なんて歌があることを教えてもらいました。
ということは、英語には、そんな言い回しがあるってことなんですね。
だけどWARSHIPって字面は、私には意味とはかなりかけ離れたイメージです。美しくなくて、堅い感じ。
だって、戦争に船じゃありませんか。


喜劇役者、グリマルディのことをちょっと調べていて、英和辞典ではその次に出て来るワード、
GRIMALKINが目に留まりました。
意味は、年取った雌猫、意地悪ばばあ、と書かれてありました。
このワードだったら、語感と意味が、ぴったり一致する感じです。


スクラブルのゲームにおいて、私の嫌いなタイルは、CとVです。
これを引いてしまうと、すぐに手放したくなります。

先日こんなワードに出会いました。私の嫌いなVが2つも連なっています。
SPIVVERY・・・悪知恵での世渡り、他人におんぶする渡世

一語でこんなワードがあるなんて。日本語で一語でこれに相当する言葉はありませんよね?





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