**木の花、野の花写真館** 
                    〜2018/9/5  New〜


私が好きな木の花を紹介します。


      

壮観なる木の花、私のベスト3は、左からナンジャモンジャ(=ヒトツバタゴ)、センダン、ネムノキ。
センダンは花びらは白いのだけれど、中央が藍色。遠目だと、こんな風にピンクがかって見えます。
ねむの花は、けさらんぱさらんみたいで夢があって好きです。



    

左、子供のUFOみたいな花がいっぱい。これはハゼの木です。
中、名前が大好き、あぶらちゃん。ひらがな表記にすると、カタカナより断然可愛い。葉は揉むといい匂い。
右はイヌザクラ。この大木の木陰は、私の好きな場所です。



前ページで紹介した以外の野の花。
左、あまり好きじゃない黄色い花も、甲斐さんが歌にすれば好きになるんだ、きんぽうげ。
正式名はウマノアシガタだけど、意地でもそんな無粋な名では呼ばない。
もっと明るく撮れた写真もあるのだけれど、あえて甲斐バンド「きんぽうげ」のイメージに近い写真を選びました。
プロフィールのところには書いてないのですが、甲斐バンド好きなんです。(^^)

 中は、ムラサキソウ(紫草)。根から紫の色素を採るわけですが、花はこのようにきれいな白です。
右はギンラン。ひっそりとした林に生えます。米粒みたいで、とても可憐です。


    


最近、私が名前を覚えた花を紹介します。
それはつまり、存在に気づいて名前を調べ、知識に加えた花、ということです。
花は以前からあったのに、これまで気づかなくてごめんね、の花たちです。


    


左は、コテングクワガタ。変な名前。(^^;)
オオイヌノフグリと色が逆転しています。群生している姿は、まるで、鈴がいっぱい軒下に下がっているみたい。
中央は、ハナヤエムグラ。2016年、初めて出会いました。前ページのヨツバムグラより、少し大きめの花。でも小さいです。
クローバーの葉が、この大きさですから。

右は、まち針草。これは俗称。つぼみはまさに、まち針そのものです。正式名はハゼラン。別名三時草。花火草。
名の通り、午後三時頃花が開いて、三時間もすると、閉じてしまいます。


下の黄色い花。スベリヒユです。
葉のほうは、子供の頃からずっと見知っていたけれど、花を見たのは初めて。
これまで花に出会えなかったのは、なぜなんだろうと思って、調べました。
そしたらこの花は1日花で、午前の2〜3時間しか開かないということが判明しました。
ということは、花に出会えたのは、非常にラッキーだったということですね。
旅先の、神戸の街路樹の下で、見つけました。


  


野の花への想い ← ひとつ前のページに戻る


          トップページ  戻る                   進む → 赤い実たち