連想が楽しい植物たち
                     〜〜2019/5/19  New〜〜


植物さんは時として、ほかの生き物に見えたりします。

  


夏、旅先で見つけました。「これ、ください。」って言ってるみたいな、この植物は何だろう。 
同じ植物を地元で見つけ、秋に右のようになってから、名前が判明しました。ノダケでした。


  


写真左、いかにも「コソ泥」って感じの目つき。その名もヌスビトハギ。
写真右は、それより大きいサイズのひっつき虫。フジカンゾウ。
こちらは、ひょっこりひょうたん島のダンディのサングラスみたいです。


  


ロウバイ(蝋梅)は、花の時はこんなですが、実になると、こんな。
まるでトトロみたいです。


  


写真左、風船ガムが破裂したみたいな、チャボタイゲキ。すさまじい名前ですね。
右は、ひとつの実に、いろんな色が混在している、イシミカワ。


  


左、折れ線グラフみたいな、サイカチ(=カワラフジノキ)の枝。
右は、宇宙生物のようにシュール。ヤツデって、こんなだったっけ?
これとよく似た絵画があります。上野の美術館に常設されてるミロの絵(^^)。


  


アメリカセンダングサは、透かして見るとアスタリスク。
近くで見ると、まるでウニ。


〜〜番外編〜〜

赤毛のアンが名づけた場所を彷彿とさせる所が、私の住まいの近くにも。


  


輝く湖水です。(^^)


  


左は「すみれの谷」。右が「アイドルワイルド」。
アイドルワイルドは、白樺の木が輪になって生えているところ。
この木は白樺ではありませんが、輪になって生えているので。
英語のidyllは、牧歌という意味です。


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